カテゴリ:進んでます!講座日記( 8 )

木もれ陽プロジェクト、開催!!

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3月2日、ついに木もれ陽プロジェクト横浜、"こもれ陽の咲く夜"が開催されました!!
当日は予想以上の方々にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じる事が出来ました。木もれ陽プロジェクトに御尽力頂いた方々はもとより、お越し頂いた皆様にスタッフ一同、感謝の気持ちで一杯です!
最終的には2時間限りのイベントで500人近い皆様に体験して頂き、今アンケートの集計を行っている所です。

成果報告展示、という事で本日9日まで、BankArt1929にて展示、報告もやっておりますのでお時間のある方はぜひお越し下さい!木もれ陽の体験コーナーも構えて、お越しをお待ちしています♪

以下、受講生の声です。
4ヶ月に渡り木もれ陽をともに作り上げたスタッフの声をお聞き下さい。

―written by Mutori


本番無事終了。そして‥大成功と呼べたのではないでしょうか。
ここまで来れたのも、受講生達がみな木村さんの人柄に惹かれ、熱い思いで
準備に取り組んできたからだと思います。
事務局の方も受講生が見えない部分でいろいろと苦労されたと思います。
そういったことがあっての成功です。

そして、せっかくここまで一緒に取り組んできたチーム、このまま終わっていく
のもさびしいです。
これが「終わりで始まり」となれたらいいなぁと思います。

―written by 坂詰
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by komorebipj | 2008-03-09 01:06 | 進んでます!講座日記

砂嵐の中、東京での広報活動!

この土日は有志で、都内でチラシ配布をしました。

《1日目》

まずは、エリアごとに分け、
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そして、散らばりました。
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土曜日は、春一番が吹き荒れ、
黄砂で真っ暗でした。寒かった〜。
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でも、やっぱり置かせてくれているところを見ると嬉しいですね!
ギャラリーのラックにしっかり置いてありましたよ!
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そんな感じで、東京配布隊1日目は、
渋谷、原宿、銀座方面で、600部、配布しました!

やっぱり足でまわるといろんな発見がありますね。
協力してくれるところとそうでないところは、
何となく分かるようになりました。


《2日目》

2日目は、3人集まり、六本木、恵比寿、代官山方面に配布することに。
ギャラリー情報を片手に、地図で場所を調べて廻りました。
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日曜だったので、休館のところもあり、
なかなか思うようには行きませんでしたが、
なんとかこの日で、400部を配布。

アートスポットを一日でこんなに集中的にまわることはなかったので、
とても新鮮でした。
他のイベントの方々もみんながんばって手撒きしてるんだなあ、
これからは、もっとじっくり置きチラシを見よう!と決心した2日間でした。



その夜行ったカフェには、別の人が配布した形跡が!!
しかも、残り5部!!ちゃんとみんな取って行ってくれてるみたいでしたよ♪

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当日まであと1週間。
東京からもたくさん、人が来るといいですね。


by akikuchi
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by komorebipj | 2008-02-24 23:42 | 進んでます!講座日記

2月16日 ワークショップ@ことぶき学童保育

「うまくいくのかな・・・?」
「子供達は興味を持ってくれるのかな?」etc・・・

不安と緊張を抱えたまま迎えた
“ことぶき学童保育”でのワークショップ当日。

到着した私達の目に飛び込んできたのは入口に貼られた
『2時からホールで?がはじまるよ』という手書きの文字。
楽しみにしててくれたんだなぁ、とみんなから笑みがこぼれます。

今回のワークショップは
①ダンボールハウスを作る。
②完成したダンボールハウスでこもれびをやりながら遊ぶ。の2本立てです。

“きむきむ”こと木村さんの開始の合図と同時にダンボールハウス作りが
スタート!
最初は私達が進めていたつもりでしたが、
「ここにトンネルつくろうよ。」
「大人なのにへたくそ~!」 と時間が経つにつれて子供達に主導権が奪われていました。(笑)
ダンボールとガムテープの格闘に子供達だけでなく、私達も夢中になっていました。
むしろ、私達が夢中になっていた気も…。


当初の計画では大中小の3サイズを作るつもりだったのに、
完成してみたら全部でかいし~!!!


ダンボールハウスが完成したところで、ここからが本日のメイン“こもれび”です。
一番大きな部屋に集合し、木村さんの説明を不思議そうに聞く子供達。
児童館に星が降った瞬間、子供表情がぱぁっと明るくなりました。
この表情たまんないですね。

「この星は小さな穴があるとできるんだよ。だから、児童館の中から穴が
開いたものを持ってきて星が出来るか試してごらん。」というきむきむの
話を聞くと、
子供達はラケット・ザル・おたま・蒸し器・紙の筒などを探して
持ってきてくれました。
蒸し器は角度を変えると星がキラキラして
とてもきれいでした。

“星の部屋”“太陽の部屋”“月の部屋”この3つの部屋で
それぞれが楽しい時間を過ごしました。

ただ、子供達の集中力というのは大人が想像するよりも短かったようで、
予定よりも早めに後片付けに取り掛かることに。
片付ける=壊す…。
ダンボールハウスを壊す子供達のパワーのすごかったこと。
結果的に、一番盛り上がったのではないでしょうか?(笑)
本当に、子供の力は侮れないですね。

帰り際、一緒に作業をした男の子が缶を片手に私達のところに
やってきました。空き缶にサランラップを巻いて擦ると静電気が
発生するらしく、私達を感電させて喜んでいました。
そんな彼の行為を通して、今日一日が楽しかったことと
私達に対してちょっと心を開いてくれた気がしました。



その後、BankART,NYKに戻って反省会。
宮浦さんから「すごく良かったと思う。なぜなら…」というお言葉を
いただけたように、今回のワークショップはとても良い形で出来たと思います。
それは個人個人の感想や、表情や、あの場の雰囲気すべてが
物語っていたように思います。

今日の体験が子供達の心を少しでも動かすことが出来たら、
そして、将来この日のことをちょっとでも思い出してくれることがあったら
いいな、と思います。
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by komorebipj | 2008-02-18 22:57 | 進んでます!講座日記

2月11日広報作戦会議@AAN事務所

ついにチラシ完成!!
芝生テーブルにちゃんぺさん手製のクッキー
準備万端で広報作戦会議開始 at 13:18

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木もれ陽プロジェクト当日まであと JUST 20日
とにかくスケジュールがタイト!!

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DM発送・置きチラシ配布・横浜市/県庁記者クラブ投函・・・etc.
10000部のチラシの配分を考慮しながら検討



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人海戦術のチラシ配布は
横浜8区・東京3~4区に決定  at 15:35

各エリアのMUST POINT(必ずいく場所)を決定。
両地区ともかなりハードになりそう~頑張らねば!!

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本日の作業 100部ずつに分ける
皆でモクモクと作業して40程で終了 at 16:45

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本日これにて終了と思いきや Bank Studio NYK に移動、すこし heavy でした。

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2月16日の子供ワークショップ用のダンボール持ってきてくださった方ご苦労様です。
まだまだ足りないようなので頑張って集めましょう!!

by I.S.
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by komorebipj | 2008-02-13 21:29 | 進んでます!講座日記

第6回講座 子供ワークショップを考える

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2月3日、大雪。横浜での積雪は6cmという本日、
集まった生徒は10名。
それでも、教室があったかいということだけで
嬉しくなる私たち。(笑)

今回は、きのうに引き続き「子供ワークショップを考える」
が講座のテーマです。
さっそく、見学してきた学童保育施設の感想を
みんなで出し合いました。

施設は子供たちにとっては自分たちの城。
そこでは子供たちの中で守られている純然たるルールが
存在している。私たちが割り込んでいって、
コントロールすることはできない。

ただ子供の心を大切にして
木もれ陽をアピールするだけ。

実際に子供ワークショップの会場となるだけに
これらの現状の把握と分析は避けて通れません。

では、実際にどういう風にすれば子供たちが
木もれ陽のワークショップに
興味を持って参加してくれるようになるのか、
各班に分かれてブレストすることに。

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いろんな意見が出る中、木村さんが「採用!」と
判を押したアイデアのひとつに
「ダンボールの家」がありました。

木漏れ日を見るには、暗い場所が必要。
でも部屋の電気を消しちゃうと
マンガを読みたい子供や、絵を描きたい子供たちの
自由を奪うことになるかも。

なら、暗い部屋を作っちゃえばいいんだ!
わざわざ中に入るっていうのも、
秘密みたいで子供の興味を惹けるかもしれない。
と、ブレストならではの流れでどんどんアイデアが
展開してダンボールで家を作りたいという意見に
たどり着きました。

誰でも扱えるダンボールという素材を使い、
基地から作るということで
ワークショップへの導入が可能という木村さん。

昨日の講座でNPO法人 芸術家と子供たちの宮浦さんが
教えてくださった 以下の流れにも
当てはまっているのでしょうか。

【子供たちをイベントに引き込むためには】

・入り口はキャッチーに
・ウオーミングアップ
・ハードルは少しずつ上げる
・驚きを仕掛ける


それにしても...
2月16日が子供ワークショップ本番。
翌日17日は「木もれ陽プロジェクト」の最終の詰め。
そして、翌月3月1日はリハーサル、2日は本番、って
かなりのハードスケジュールなんですけど!

焦りの色が濃くなりつつも、どんどんイベントが
形になっていくプロセスの真っ只中にいるだけに
いよいよテンションも上がらざるを
得なくなって参りました!


筆者 樋口
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by komorebipj | 2008-02-04 12:48 | 進んでます!講座日記

第5回講座 子供ワークショップを考える

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講座第5回目スタート。
まずはBankART,NYKにてNPO法人「芸術家と子どもたち」の宮浦さんから、アーティストと子どもたちによるワークショップの実施方法について、ご自身の体験をふまえたうえでのレクチャーをして頂きました。

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ワークショップの「企画~準備~実施~記録」の流れの中で、気をつける点等について説明していただきました。本番では予想しないことも起こりえるため、ある程度のシュミレーションが必要なことと、基本的に一回実施すればそれで終わってしまうワークショップを「記録」することの大切さについては印象に残りました。

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その後、実際に「木漏れ陽」のワークショップを実施する場所を見学するため、寿町にある学童保育センターに移動。横浜に住んでいる方であればご存知の方も多いと思いますが、「寿町」は独特な地域です。その場所でのワークショップ、いったいどんな雰囲気になるんだろうと少しドキドキしてました。

現地到着。元気な声が入り口のドア越しに聞こえてきました。ていうーか元気良すぎな感じ。
中のスペースの関係から、二班に分かれて入ることになりました。
元気な声は「Sけん」という遊びをしている子達からでした。なんというか移動範囲が限られた多少荒っぽい鬼ごっこのような遊び見えました。ちなみに80年代~90年代の少年時代を千葉と新潟で過ごした僕は、この遊びまったく知りません。木漏れ陽メンバーのなかでも地域性によるものなのか、知っている人とそうでない人がいました。中には「Sけんの女王」と呼ばれていた人もいました。人に歴史あり。
で、木村先生をはじめ、何人かの木漏れ陽メンバーも子どもたちに混ざってゲーム開始。
歳とか、男の子、女の子に関係なくみんなごちゃ混ぜに全力で遊び、子どもたちのエネルギーパワーの凄さが感じられました。

まったりとした雰囲気の部屋もあり、こちらでは高校生くらいの男子が小さな子の面倒を見ていたり、小学生の子がイラストを描いていたりと落ち着いた雰囲気でした。
この学童は基本的には中学生までの子が対象ということでしたが、高校生以上のOBもよく来るそうです。
そういえば、年齢や男女に関係なく皆で思いっきり遊んでいる光景や年頃の男子が小さな子の面倒をみている光景、今まで見たことが無かったなぁ。

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後半、木村先生の「ジェイロ」を紹介。車輪を回転させジャイロ効果を体感するこの遊び、興味を持った子が実際に触って試してみたりしました。17:00のプレイルーム終了後も、学童の前にある公園でみんなで遊びを続行。「木漏れ陽」実施時も完璧にとはいえないかも知れませんが、成功できそうな気がしてきました。

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学童を後にし「YOKOHAMA HOSTEL VILLAGE」という主に海外からのバックパッカー向けの宿泊施設に寄りなかを見学(というかしばしまったり)させていただきました。


筆者 坂詰
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by komorebipj | 2008-02-03 12:56 | 進んでます!講座日記

第3回 広報戦略

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木もれ日プロジェクト第3回目。
といっても私は初参加で緊張していました。

この日は特別講師として内田真由美さんがきてくださいました。
内田さんは横浜トリエンナーレ2001をバイトさんと二人で
広報を担当されたというすご腕の方です(後にボラさんも一緒に
されたそうですが)

まず作品を作っても見てもらう人がいないと
あかんですよね。
人を呼び込むためにどれくらい作品が魅力的なのかわかって
もらわないと!
例えば雑誌や新聞に記事をかいてもらう場合は記事を書く
ライターや記者の方にわかってもらうための広報のポイント!

★わかりやすい資料を作る
★熱意を伝える
★信用が大切

内田さんの話し方はとても熱がこもっていて熱かったです。
思わず付いて行きたくなるような魅力がありました。
人望を集めるのも広報の仕事ですね!

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休憩をはさんで、
各自がもってきたフライヤー(展示会のチラシ)を検証。
魅力的なのはどこなのか、必要な情報はなんなのか、
当たり前にみていたフライヤーを改めてじっくりとみていきました。
自分のフライヤーが一番いいと思って持っていったのですが、
皆さんそれぞれに魅力的なフライヤーを持ってきていて
どれも違っていてよかったです。

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木もれ日プロジェクトも人に見てもらってなんぼですよ!
多くの方に楽しんでもらえるように事前の広報は大切!
今回内田さんに教わった技を存分に使って
多くの方に事前に興味を持ってもらえるよう広報頑張ります!



筆者 ちゃんぺ
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by komorebipj | 2008-01-19 10:49 | 進んでます!講座日記

12月16日・講座第2回目!

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第二回目の講座開始
今日は簡単なオリエンのあと、関内近くで木漏れ日探しを開始。

まずは横浜スタジアムの周辺の公園へ。
星取り網片手に木々の間を歩き回るものの、なかなか木漏れ日ができるほどの
日差しが挿しません。
冬の太陽は弱々しい・・・。木漏れ日が見えないばかりかだんだん寒くなってきます。

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そんなあまりいい条件とはいえない中、木村さんがどんな木が木漏れ日に良い
のか教えてくれました。
葉が密集しすぎていると光を通さない、かといって葉が少なすぎると枝の影し
か地面に写さない。
普段意識していないけど、案外木漏れ日のできる木ってないものだなと思いました。
(そういえばどんな木の下で木漏れ日ができやすいのかあまり知らなかった。)

日本大通を通って山下公園に。
ぴったりの木がありました!
山下公園なら人も多いし、イベントをするには最高です。
まだまだ問題はありそうですが、ここでやれたら良いのになあ・・・。

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ZAIMに戻ってから、山下公園を会場にするとしての作戦会議を開始。
クレーンで大きな光を使いたいけど、それがだめならどうするか?
盛り上げるためにはどうすれば良いか・・・・。
舟から照らす。横浜タワーを使う。やぐらを組む。小さな木漏れ日を公園じゅ
うに置くetc・・・・
いろいろなアイデアが出ました。
この中に当日のイベントにつながるアイデアがあるかな?

今日の講座はここで終わり。

その後時間のある人たちで、横浜のバンクアートのパーティーに紛れ込んでみたり、
他の候補地を見学に行ったり・・・。
結局夜の8時ぐらいまでわいわいやっていました!

来年から本格始動。みんなで盛り上げていきましょう~。


筆者 indigo
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by komorebipj | 2007-12-16 00:32 | 進んでます!講座日記