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砂嵐の中、東京での広報活動!

この土日は有志で、都内でチラシ配布をしました。

《1日目》

まずは、エリアごとに分け、
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そして、散らばりました。
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土曜日は、春一番が吹き荒れ、
黄砂で真っ暗でした。寒かった〜。
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でも、やっぱり置かせてくれているところを見ると嬉しいですね!
ギャラリーのラックにしっかり置いてありましたよ!
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そんな感じで、東京配布隊1日目は、
渋谷、原宿、銀座方面で、600部、配布しました!

やっぱり足でまわるといろんな発見がありますね。
協力してくれるところとそうでないところは、
何となく分かるようになりました。


《2日目》

2日目は、3人集まり、六本木、恵比寿、代官山方面に配布することに。
ギャラリー情報を片手に、地図で場所を調べて廻りました。
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日曜だったので、休館のところもあり、
なかなか思うようには行きませんでしたが、
なんとかこの日で、400部を配布。

アートスポットを一日でこんなに集中的にまわることはなかったので、
とても新鮮でした。
他のイベントの方々もみんながんばって手撒きしてるんだなあ、
これからは、もっとじっくり置きチラシを見よう!と決心した2日間でした。



その夜行ったカフェには、別の人が配布した形跡が!!
しかも、残り5部!!ちゃんとみんな取って行ってくれてるみたいでしたよ♪

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当日まであと1週間。
東京からもたくさん、人が来るといいですね。


by akikuchi
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by komorebipj | 2008-02-24 23:42 | 進んでます!講座日記

こもれ陽ホームページ製作中!

こもれ陽プロジェクトのご案内用ホームページが出来ています。
今は製作中ですが、来週にはしっかりとしたものになります!

こもれ陽当日の地図や、連絡先の参考にしてくださいね^^
そんなホームページはこちら!


今日もこもれ陽プロジェクトメンバーはけんけんごうごう、当日のスタッフの動きや対応の検討など熱い論議が交わされていました!ちゃんぺさんお手製のケーキを食みつつ、関内AAN事務所は横浜の寒さも吹き飛ばす激論にて、とっぷり夜も更ける始末。
これも皆様に良い"こもれ陽"をご覧になっていただく為!

頑張りますので、当日は皆様よろしくお願い致しますっ!


Commented By Mutori.
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by komorebipj | 2008-02-19 02:17 | その他ご連絡

2月16日 ワークショップ@ことぶき学童保育

「うまくいくのかな・・・?」
「子供達は興味を持ってくれるのかな?」etc・・・

不安と緊張を抱えたまま迎えた
“ことぶき学童保育”でのワークショップ当日。

到着した私達の目に飛び込んできたのは入口に貼られた
『2時からホールで?がはじまるよ』という手書きの文字。
楽しみにしててくれたんだなぁ、とみんなから笑みがこぼれます。

今回のワークショップは
①ダンボールハウスを作る。
②完成したダンボールハウスでこもれびをやりながら遊ぶ。の2本立てです。

“きむきむ”こと木村さんの開始の合図と同時にダンボールハウス作りが
スタート!
最初は私達が進めていたつもりでしたが、
「ここにトンネルつくろうよ。」
「大人なのにへたくそ~!」 と時間が経つにつれて子供達に主導権が奪われていました。(笑)
ダンボールとガムテープの格闘に子供達だけでなく、私達も夢中になっていました。
むしろ、私達が夢中になっていた気も…。


当初の計画では大中小の3サイズを作るつもりだったのに、
完成してみたら全部でかいし~!!!


ダンボールハウスが完成したところで、ここからが本日のメイン“こもれび”です。
一番大きな部屋に集合し、木村さんの説明を不思議そうに聞く子供達。
児童館に星が降った瞬間、子供表情がぱぁっと明るくなりました。
この表情たまんないですね。

「この星は小さな穴があるとできるんだよ。だから、児童館の中から穴が
開いたものを持ってきて星が出来るか試してごらん。」というきむきむの
話を聞くと、
子供達はラケット・ザル・おたま・蒸し器・紙の筒などを探して
持ってきてくれました。
蒸し器は角度を変えると星がキラキラして
とてもきれいでした。

“星の部屋”“太陽の部屋”“月の部屋”この3つの部屋で
それぞれが楽しい時間を過ごしました。

ただ、子供達の集中力というのは大人が想像するよりも短かったようで、
予定よりも早めに後片付けに取り掛かることに。
片付ける=壊す…。
ダンボールハウスを壊す子供達のパワーのすごかったこと。
結果的に、一番盛り上がったのではないでしょうか?(笑)
本当に、子供の力は侮れないですね。

帰り際、一緒に作業をした男の子が缶を片手に私達のところに
やってきました。空き缶にサランラップを巻いて擦ると静電気が
発生するらしく、私達を感電させて喜んでいました。
そんな彼の行為を通して、今日一日が楽しかったことと
私達に対してちょっと心を開いてくれた気がしました。



その後、BankART,NYKに戻って反省会。
宮浦さんから「すごく良かったと思う。なぜなら…」というお言葉を
いただけたように、今回のワークショップはとても良い形で出来たと思います。
それは個人個人の感想や、表情や、あの場の雰囲気すべてが
物語っていたように思います。

今日の体験が子供達の心を少しでも動かすことが出来たら、
そして、将来この日のことをちょっとでも思い出してくれることがあったら
いいな、と思います。
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by komorebipj | 2008-02-18 22:57 | 進んでます!講座日記

2月11日広報作戦会議@AAN事務所

ついにチラシ完成!!
芝生テーブルにちゃんぺさん手製のクッキー
準備万端で広報作戦会議開始 at 13:18

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木もれ陽プロジェクト当日まであと JUST 20日
とにかくスケジュールがタイト!!

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DM発送・置きチラシ配布・横浜市/県庁記者クラブ投函・・・etc.
10000部のチラシの配分を考慮しながら検討



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人海戦術のチラシ配布は
横浜8区・東京3~4区に決定  at 15:35

各エリアのMUST POINT(必ずいく場所)を決定。
両地区ともかなりハードになりそう~頑張らねば!!

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本日の作業 100部ずつに分ける
皆でモクモクと作業して40程で終了 at 16:45

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本日これにて終了と思いきや Bank Studio NYK に移動、すこし heavy でした。

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2月16日の子供ワークショップ用のダンボール持ってきてくださった方ご苦労様です。
まだまだ足りないようなので頑張って集めましょう!!

by I.S.
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by komorebipj | 2008-02-13 21:29 | 進んでます!講座日記

第6回講座 子供ワークショップを考える

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2月3日、大雪。横浜での積雪は6cmという本日、
集まった生徒は10名。
それでも、教室があったかいということだけで
嬉しくなる私たち。(笑)

今回は、きのうに引き続き「子供ワークショップを考える」
が講座のテーマです。
さっそく、見学してきた学童保育施設の感想を
みんなで出し合いました。

施設は子供たちにとっては自分たちの城。
そこでは子供たちの中で守られている純然たるルールが
存在している。私たちが割り込んでいって、
コントロールすることはできない。

ただ子供の心を大切にして
木もれ陽をアピールするだけ。

実際に子供ワークショップの会場となるだけに
これらの現状の把握と分析は避けて通れません。

では、実際にどういう風にすれば子供たちが
木もれ陽のワークショップに
興味を持って参加してくれるようになるのか、
各班に分かれてブレストすることに。

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いろんな意見が出る中、木村さんが「採用!」と
判を押したアイデアのひとつに
「ダンボールの家」がありました。

木漏れ日を見るには、暗い場所が必要。
でも部屋の電気を消しちゃうと
マンガを読みたい子供や、絵を描きたい子供たちの
自由を奪うことになるかも。

なら、暗い部屋を作っちゃえばいいんだ!
わざわざ中に入るっていうのも、
秘密みたいで子供の興味を惹けるかもしれない。
と、ブレストならではの流れでどんどんアイデアが
展開してダンボールで家を作りたいという意見に
たどり着きました。

誰でも扱えるダンボールという素材を使い、
基地から作るということで
ワークショップへの導入が可能という木村さん。

昨日の講座でNPO法人 芸術家と子供たちの宮浦さんが
教えてくださった 以下の流れにも
当てはまっているのでしょうか。

【子供たちをイベントに引き込むためには】

・入り口はキャッチーに
・ウオーミングアップ
・ハードルは少しずつ上げる
・驚きを仕掛ける


それにしても...
2月16日が子供ワークショップ本番。
翌日17日は「木もれ陽プロジェクト」の最終の詰め。
そして、翌月3月1日はリハーサル、2日は本番、って
かなりのハードスケジュールなんですけど!

焦りの色が濃くなりつつも、どんどんイベントが
形になっていくプロセスの真っ只中にいるだけに
いよいよテンションも上がらざるを
得なくなって参りました!


筆者 樋口
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by komorebipj | 2008-02-04 12:48 | 進んでます!講座日記

第5回講座 子供ワークショップを考える

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講座第5回目スタート。
まずはBankART,NYKにてNPO法人「芸術家と子どもたち」の宮浦さんから、アーティストと子どもたちによるワークショップの実施方法について、ご自身の体験をふまえたうえでのレクチャーをして頂きました。

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ワークショップの「企画~準備~実施~記録」の流れの中で、気をつける点等について説明していただきました。本番では予想しないことも起こりえるため、ある程度のシュミレーションが必要なことと、基本的に一回実施すればそれで終わってしまうワークショップを「記録」することの大切さについては印象に残りました。

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その後、実際に「木漏れ陽」のワークショップを実施する場所を見学するため、寿町にある学童保育センターに移動。横浜に住んでいる方であればご存知の方も多いと思いますが、「寿町」は独特な地域です。その場所でのワークショップ、いったいどんな雰囲気になるんだろうと少しドキドキしてました。

現地到着。元気な声が入り口のドア越しに聞こえてきました。ていうーか元気良すぎな感じ。
中のスペースの関係から、二班に分かれて入ることになりました。
元気な声は「Sけん」という遊びをしている子達からでした。なんというか移動範囲が限られた多少荒っぽい鬼ごっこのような遊び見えました。ちなみに80年代~90年代の少年時代を千葉と新潟で過ごした僕は、この遊びまったく知りません。木漏れ陽メンバーのなかでも地域性によるものなのか、知っている人とそうでない人がいました。中には「Sけんの女王」と呼ばれていた人もいました。人に歴史あり。
で、木村先生をはじめ、何人かの木漏れ陽メンバーも子どもたちに混ざってゲーム開始。
歳とか、男の子、女の子に関係なくみんなごちゃ混ぜに全力で遊び、子どもたちのエネルギーパワーの凄さが感じられました。

まったりとした雰囲気の部屋もあり、こちらでは高校生くらいの男子が小さな子の面倒を見ていたり、小学生の子がイラストを描いていたりと落ち着いた雰囲気でした。
この学童は基本的には中学生までの子が対象ということでしたが、高校生以上のOBもよく来るそうです。
そういえば、年齢や男女に関係なく皆で思いっきり遊んでいる光景や年頃の男子が小さな子の面倒をみている光景、今まで見たことが無かったなぁ。

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後半、木村先生の「ジェイロ」を紹介。車輪を回転させジャイロ効果を体感するこの遊び、興味を持った子が実際に触って試してみたりしました。17:00のプレイルーム終了後も、学童の前にある公園でみんなで遊びを続行。「木漏れ陽」実施時も完璧にとはいえないかも知れませんが、成功できそうな気がしてきました。

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学童を後にし「YOKOHAMA HOSTEL VILLAGE」という主に海外からのバックパッカー向けの宿泊施設に寄りなかを見学(というかしばしまったり)させていただきました。


筆者 坂詰
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by komorebipj | 2008-02-03 12:56 | 進んでます!講座日記